2016年12月02日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(35)

「非物質の友人」というのは、ガイドやヘルパーと呼ばれる目に見えない生命体のことである。その正体は「内なる高次の自分」かもしれないが。このトラックを初めて聞いた夜に現れた存在が、自分にとってのガイドだろうと考えることにした。
 実は、まだ二十代の頃に、数人のガイドが夢に現れ、前世で死んだ自分の墓に連れていかれた。まあ、単なる夢じゃないかと考えるか、それがガイドだよと言うかは、人によって違うだろう。もちろん、その頃はヘミシンクなど知らなかったが。
「ゲートウェイ・エクスペリエンス」を実践している人の何割かは、「体外離脱」を目的としているのだろう。今回は「第二の体」をガイドに引っ張ってもらい、「体外離脱」を体験するのである。とりあえず、ガイドが脇にいると考え、それに導かれて離脱し、屋根の上に出て、家の周辺を眺めることを視覚化しよう。あくまでも、最初は想像なのだが。
 たとえ、狭義の「体外離脱」はできなくても、肉体に意識を残したまま、外界を探索する「フェージング」の能力が身につけばいいわけだから。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:49| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする