2016年11月26日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(32)

「ローカル1で広がる」では、エネルギー体である「第二の体」を振動させ、フォーカス12で知覚を拡張する要領で、エネルギーを増幅する。気功やヨーガをやっている場合は、エネルギー体の知覚に慣れているから、容易に増幅できるだろう。そして上に上昇することをイメージし、部屋の中を浮遊するのである。体外離脱を実感しなくても、とにかく浮遊しながら見えるイメージを想像するのである。
「離脱点」では、ウェーブVでの「初めての体外離脱」の復習を行う。ここではエネルギー体の拡張とともにフォーカス12に移行した後、「第二の体」を仰向けからうつぶせに回すようにイメージする。丸太が回転するような感覚で、肉体から「第二の体」を離脱させるのである。その結果、ベッド上に浮き上がった「第二の体」から、肉体の自分の姿を眺め下ろすのである。
 僕自身は若い頃から気功をやっていたから、「体外離脱」の感覚は何度も経験してきた。ウェーブVで久し振りに体験したときも、確かに感激した。肉体と「第二の体」がずれて浮き上がり、浮遊しながら壁を突き抜けるのだから。奇妙な夢を見ている感覚だが、起きているときのように意識もある。(つづく)

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:26| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする