2016年10月27日

Windows10のEdgeで読み上げ?

 以前、「一太郎」のプレミアムに付属する音声読み上げソフト「詠太」について、このブログで書いたことがある。それについては、『電子本(電子書籍)を作ろう!』と題して、ePubとpdfの形でアップロードしたので、関心のある方はご覧下さい。
 とにかく、自然な日本語の音声で読んでくれる。一太郎で書いた文章を読み上げてくれるだけでなく、Internet Explorerで表示された文章も、かなり自然なイントネーションで読んでくれる。ニュースなどを読む場合も、固有名詞も登録されているので、読み間違いは少ない。Windows10の場合でも、Windowsアクセサリの中に、Internet Explorerは収録されているので、試してみるといいだろう。
 ただ、一太郎のプレミアム版を買う人は少数派である。Windows10のEdgeでも読み上げ機能が加わったので、使い方を簡単に説明しよう。「設定」から「簡単操作」ナレーターと書かれている部分をクリックする。「ナレーター」を「オン」にした途端、選択範囲をいきなり読み始めるから、ちょっとわずらわしい。
「音声」は女性と男性の「日本語」と「英語」の中から選択する。これで準備完了。Edgeを立ち上げ、読ませたい部分を選択すれば、イントネーションは機械的だが、取りあえずは読んでくれる。固有名詞の誤読はかなり目立つが、コンピューターソフトによる自動読み上げを、誰もが試せる時代となった。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:17| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする