2016年10月23日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(24)

 まあ、あまり懐疑的にならない方がいいのだろう。何か示唆的なイメージが示されたら、それが内なる自己からのメッセージか、宇宙からのメッセージか問うこと自体、意味がないと考えられる。
 以心伝心のようなもので、何となく直観的に分かってしまい、それを言語化することは、イメージの解釈に過ぎないのか。与えられたメッセージに対して、感謝の意をジェスチャーで示せばいいだけなのか。
 というのも、僕自身は夢の中で、日本語で話したことはあるが、「非言語通信」はまだやったことがないので、実態が分かっていないのだろう。実際の通信は、フォーカス21で行われやすいということだ。日頃から動物とコミュニケーションしているなら、何らかの役に立つに違いない。
 なお、実際に「非言語通信」を試みる場合、そのための場所をイメージした方が、うまくいくということだ。それが現実の場所である必要はない。夢の中で繰り返し現れる場所や、故人との思い出の場所なら、通信しやすいのではないか。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 00:20| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする