2016年10月13日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(22)

 次の「5つのメッセージ」は、こちらから質問するのではなく、ガイドやハイヤーセルフなどから、今の自分にとって重要なメッセージを受け取る訓練である。あまり堅苦しく考える必要はない。「インスピレーション」や「勘」を働かせている人にとっては、普段から行っていることである。また、その後睡眠中に夢の形で、何らかのメッセージを受け取ることもある。
 3番目は「フリーフロー(自由遊泳)」では、心の旅をするなり、メッセージを受け取るなり、瞑想を行うなり自由にすればいい。フォーカス12の状態で行えば、気功やヨーガも効果的だと思われる。ただし、ほとんど無音の状態で行うのは、ややモノトーンである。メタミュージックのバイロン・メトカーフや、マックス・コルバッチョなどのアルバムを聴きながらの方が楽しい。フォーカス10から12あたりまで導いてくれるようである。
 4番目は「非言語交信」である。指示されたイメージを、心中に映像化する訓練を行う。外国語教育で使われる「絵教材」を思い浮かべたが、必ずしも簡略化されたイメージでなければならないというわけではないだろう。ついで、フォーカス12の変性意識に移行して、実際にイメージによるメッセージの受信を試みる。与えられたイメージが何を意味するか理解する訓練であり、夢解釈に長けている人間には難しくない。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 02:54| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする