2016年10月06日

Windows10のAnniversary Update

 Windows10に関しては、初期設定では個人情報が垂れ流しになると言われている。最初に設定する際に、「簡単設定」を選んではいけない。カスタマイズで設定し、最初はすべての設定で「プライバシー」情報の送信を「オフ」にする必要がある。そうしないと、キーボードで打った情報を、マイクロソフトに送信し続けることになる。「簡単設定」をしてしまったら、もう「オフ」に変更することはできない。
 もう一つ気に入らない点は、Windows Updateを阻止できなくなった点である。インストールの時間を制御できるだけである。そのせいで、Anniversary Updateをされてしまった。環境によっては、トラブルが起こる恐れがある。
 まず、「プライバシー」に関する設定を、勝手に変更されてしまう。Updateが終わったら、真っ先に「設定」で「プライバシー」に関して「オン」にされてしまった項目を「オフ」に戻そう。キーボードで打った情報に関しては、「オン」に変更されることはなかったが。
 次に、インストールしているアンチ・ウイルスソフトが、正常に起動しているか確認する必要がある。場合によっては、スタート時における起動が阻止され、無防備な状態になっている恐れがあるし、極端に重くなってフリーズしているかもしれない。この場合、いったんアンチ・ウイルスソフトをアンインストールし、改めてインストールし直したら、OSを再起動する。「新しい通知」でアンチ・ウイルスソフトが「無効」と出たら、インストールしたアンチ・ウイルスソフトの起動を許可すること。
 なお、Windows8以降のOSでは、高速スタートアップがデフォルトの設定になっているが、不具合が解消されずに蓄積される恐れがある。完全にシャットダウンするには、Shiftキーを押しながら終了すればいい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 00:52| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする