2019年02月20日

能古島ってどこの島?(1)

 ようやく天候が回復した。疲れがたまっていて遠出はしたくないので、能古島(のこのしま)に行くのは次回にしたかったのだが、晴れ上がった空を見た友人は乗り気だった。
 朝食の準備をしていなかったので、天神に出ることにした。ただ、十一時前だったから、開いている店はあまりない。甘くてしょっぱいカツ丼に辟易した後、地下鉄の空港線に乗って姪浜(めいのはま)に向かった。そこから筑肥線に接続するわけだが、この筑肥線、空港線の開通に伴い、併行する博多〜姪浜間が廃止されたという経緯がある。

 さて、問題の能古島だが、福岡市民でなければ知らないかもしれない。博多湾に浮かぶ小島で、古代には防人(さきもり)が守り、元寇の時には戦場となった。江戸時代には馬が飼育され、鹿狩りなども行われた。現在は福岡市西区に属し、キャンプ場や海水浴場が置かれているという。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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「男はつらいよ」おぼえがき(ePub)

 山田洋次監督の『男はつらいよ』のシリーズは、葛飾柴又を舞台にテキ屋稼業で全国を旅した車寅次郎を描き、国民的な人気を博した映画です。これは『男はつらいよ』の全作品を鑑賞した「おぼえがき」に過ぎませんが、旅した土地やヒロインについて感じたこと、思い浮かんだことをまとめてみました。制作された全作品を年代順に並べ、目次から見たいページに移動できます。
 以下のリンクからダウンロードしてください。4.5メガありますので、環境によっては多少時間がかかります。 
oboegaki.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

追伸

 当初の誤植は訂正してあります。すでにダウンロードされている方は、差し替えていただけると幸甚です。


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2019年02月19日

阿蘇から高千穂峡へ(9)

 高千穂峡に足を伸ばした後、高森からは行きとは違って、根子岳の東を回るコースを選んだ。ところが、とんだ田舎道で一方通行ほどの道幅しかない。蛇のようにくねくねした急カーブが続く。阿蘇駅前を過ぎてからも山道で、すでに薄暗くなっていたから、前方を行く車のライトに先導される形となった。
 日田で夕食をとり、福岡に戻ったのは、夜の十一時だった。早いもので、明日には帰郷しなければならないわけだが、夜、福岡空港を飛び立つまでには時間がある。旅行のメモを取りながら、何をするか友人と話し合った。


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