2021年01月18日

間もなく世界は変わる?

 日本人は新型コロナウイルスの流行で、頭がいっぱいのようだが、世界は大きな変動の時期に来ている。アメリカ大統領の就任式はキャンセルされる模様である。日本の公共放送は、繰り返しバイデン政権誕生を流しているが、アメリカ軍が担ぎ上げたトランプ大統領が、失脚するということはありえない。
 今世界で起きているのは、人類を隷属化させようとする影の政府(ディープステート)と、国家主権と人権を守ろうとするトランプ大統領やプーチン大統領の争いである。アメリカ民主党は腐敗した政党であり、影の政府、不正選挙、人身売買と深い関係にあるとされる。
 トランプ大統領のTwitterのアカウントが永久に凍結され、代わりにメッセージを発していたParlerも、ダウンロードできなくなっている。是が非でもトランプ大統領の口を封じて、バイデン政権誕生を既成事実にしようとしているのである。
 一方、トランプ政権はオバマゲートの機密開示に踏み切った。バラック・オバマは偽名であり、ケニヤ生まれでインドネシア育ちのバリー・ソエトロが、アメリカ人になりすまして不法に大統領となったことなど、次々に機密開示を進めている。これらは今のところ、日本の公共放送からは流されていない。
 アメリカではTwitter社やAmazon社の爆発など、不穏な事件が続出している。アメリカ大統領選挙の不正には、バチカンが関与していたという情報が流れている。不正選挙に外国勢力が関与していたことが明らかになれば、関係者は国家反逆罪で裁判にかけられると思われる。
 こうした不正を暴露する緊急放送が、間もなく世界中で流されるという。ただ、最初はアメリカ国内だけで、トランプ政権が正式に二期目に入ってから、日本でも流されるらしい。未確認情報なので、これからどうなるか見守っていくしかない。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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第5版『電子本(電子書籍)を作ろう!』(ePub)

『電子本を作ろう!』(ePub)の第5版を公開します。ジャストシステムの「一太郎2016」に関する新情報を含んだ増補版です。ePubやmobi、およびpdf形式で作るノウハウを解説します。電子書籍の形式について説明した後、文章を書いていく上での注意点、ファイルの作成方法、公開の仕方などを順に述べていきます。

 第五版においては、「一太郎2016」で追加された機能のほか、ePubの固定レイアウトとPDFの違い、ePubの脚注の問題、「詠太」のアクセント記号と、他の読み上げソフトの機能、さらに、書籍を再編集する場合の注意などについて加筆しました。古くなった情報は削除し、リンクが古くなったものは張り直しました。以下のリンクをクリックして保存してからご覧下さい。
denshibon5.epub

 また、『電子本(電子書籍)を作ろう!』で紹介したePubのテンプレートは、以下のページからダウンロードできます。
http://takanoatsushi.seesaa.net/article/434380018.html

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。
 パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksやbREADER(http://breader.infocity.co.jp/)でご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。Windows8用のアプリのEPUB Reader(http://www.skyfish.co.jp/epubreader.html)でも開けますが、一部のレイアウトが反映されません。

 ブラウザからePubを開く場合、Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。
 EdgeではePubは開けなくなりました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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2021年01月17日

小説を書く前に考えること

 ショートショートやごく短い作品なら、気張らずに書けるが、いざ文学賞に出そうと考えると、どうしても気張りがちになる。目立つためには、奇抜な内容を選ぶことになり、奇抜さが度を超すと、絵空事のようになってしまう。
 奇抜さにこだわると、筋の設定にも無理がかかってしまう。取って付けたようなストーリーでは、読者がついていけないし、納得もしないだろう。描かれた世界が奇抜でも、その世界では必然性があり、結末に向かって牽引していく力を要する。
 よく知っていることを反映させると、物語にリアリティが感じられるが、場面設定でも登場人物でも、描きたいテーマから必然的に生まれたものでなければ、生煮えみたいな不自然さが残る。
 こうしたことを十分に考慮してから書き始めないと、書きかけた小説を途中で投げ出すことになる。文章に魂が籠もらないからだ。うまくまとまらないと感じたら、全く新しい作品を構想し直した方がいい。
 ただ、こうした労力の無駄をしないように、自分がどんなことを書きたいか、テーマやプロットなどを、書き始める前に十分に考慮しておく必要がある。


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