2017年03月31日

《Gateway Experience》私見

「体外離脱」を探究したロバート・モンローと、左右の脳を同期させるヘミシンクの技術、宗教的な変性意識が体験できる《Gateway Experience》、死後の世界を探索できる《Going Home》などについて、実践する場合に知っておくとよいことや、僕自身が体験した上での私見をまとめてみました。関心は持っているが、自身でやるかどうか迷っている場合などは、参考になるのではないかと思います。
 以下のリンクから、ダウンロードできます。
Gateway.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 00:25| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

琉球村と那覇の街(4)

 前方に唯一、白い光が見える。海上に浮かぶ標識か、それとも、すれ違う船の明かりだろうか。近づいてくるようで、目を凝らすと、依然として彼方にある。僕はそれを、漂流する幽霊船の放つ光に見立てた。
 たちまち、暗闇の中から灰色の船体が現れる。それが幻であると知っていたが、夢うつつの目には、甲板の手すりから丸い船室の窓まで、ありありと見えたのだ。ただし、そこには人影がない……。
 はっとして、甲板の下を見ると、この船が放つぼんやりとした光が、黒い波を立てながら海を切り裂いている。その裂け目が現れるたびに、引き込まれるような誘惑を感じる。船から人が落ちるというのは、こういう時なんだろう。ぶるっと身震いした。
 船室に戻って横になった。疲れているのに眠れない。意味の分からないことで悩んでいる。熱でうなされているときのように。眠ったかと思ったら、大地震が起こった夢を見た。起き上がると、船室の中は寝静まっていた。もう夜中である。僕は誘惑に駆られて、また甲板に出た。風は強く、波の音はすさまじいが、海面には航跡以外ほとんどうねりも見られない。星のきらめきが引き立っていた。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!


posted by 高野敦志 at 02:12| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説「漁火」(pdf)

 佐渡を旅した青年が、夜の海に浮かぶ漁火を眺めながら夢想する物語です。舟橋聖一顕彰青年文学賞を受賞し、「青空文庫」にも収録されています。表紙と「青空文庫」に書いたあとがきも加えました。パソコンですぐに開けるpdfファイルなので、保存してからご覧下さい。特にfirefoxの場合、ブラウザのまま開かずに、pdfを保存してからにしてください。iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
isaribi.pdf

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 01:23| Comment(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする